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2013 10,28 17:17 |
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CentOSに気になっていたRedisをインストールしてみました。
相変わらずトラブルはつきものなので、残しておきます。 Redisの概要に関しては、こちらで インメモリデータストア Redisの概要
# cd /usr/local/src/http://gihyo.jp/dev/feature/01/redis/0001 # wget http://redis.googlecode.com/files/redis-2.6.10.tar.gz # tar xzf redis-2.6.10.tar.gz # cd redis-2.6.10 と、ダウンロードして、解凍までは当然ながら順調 # make としたら、軽くため息が出ることの連続した zmalloc.o: In function `zmalloc_used_memory':
/usr/local/src/redis-2.6.10/src/zmalloc.c:223: undefined reference to `__sync_add_and_fetch_4'
collect2: ld returned 1 exit status
make[1]: *** [redis-server] Error 1
make[1]: Leaving directory `/usr/local/src/redis-2.6.10/src'
make: *** [all] Error 2
とエラー 調べた見たら、make distclean をして、再度makeすれば大丈夫! 実施 # make distclean # make zmalloc.o: In function `zmalloc_used_memory':
/usr/local/src/redis-2.6.10/src/zmalloc.c:223: undefined reference to `__sync_add_and_fetch_4'
collect2: ld returned 1 exit status
make[1]: *** [redis-server] Error 1
make[1]: Leaving directory `/usr/local/src/redis-2.6.10/src'
make: *** [all] Error 2
結果は、同じ しばらくupdateをしていなかったので、 # yum update を実施後、 # make distclean # make zmalloc.o: In function `zmalloc_used_memory':
/usr/local/src/redis-2.6.10/src/zmalloc.c:223: undefined reference to `__sync_add_and_fetch_4'
collect2: ld returned 1 exit status
make[1]: *** [redis-server] Error 1
make[1]: Leaving directory `/usr/local/src/redis-2.6.10/src'
make: *** [all] Error 2
結果は、同じ update さえも無駄な時間 でさらに、調べていくと、どうやらMaikfileに問題がありとのご様子 # cd src
# vi Makefile
$(MAKE) CFLAGS="-m32" LDFLAGS="-m32"
を
$(MAKE) CFLAGS="-m32 -march=i686" LDFLAGS="-m32"
に修正(-march=i686を追加)
# vi .make-settings
OPT=-O2
を
OPT=-O2 -march=i686
に修正
PR |
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2013 10,07 13:56 |
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PostFixで「空メールをトリガーに会員登録とかをしたい」みたいな時に、Postfixのエイリアス機能を使い、メールの内容をphpにパイプします reg-xxxxx@example.comみたいなメールアドレスにメールが届いた場合、PHPを起動します(xxxxxは半角英数字のみ) # vim /etc/postfix/main.cf
myhostname = example.com
alias_maps = hash:/etc/postfix/aliases // 変更
alias_database = hash:/etc/postfix/aliases // 変更
virtual_alias_maps = regexp:/etc/postfix/virtual_maps // 追加
local_recipient_maps = // 追加
myorigin = /etc/mailname
mydestination = example.com, localhost.ath.cx, localhost
mynetworks = 127.0.0.0/8 [::ffff:127.0.0.0]/104 [::1]/128
mailbox_command = procmail -a "$EXTENSION"
mailbox_size_limit = 0
recipient_delimiter = +
inet_interfaces = all // 書いとかないと外からのメールが受けれない
// # これ以下はGmailのsmtpを使う設定
relay_transport = smtp
relayhost = [smtp.gmail.com]:587
smtp_use_tls = yes
smtp_sasl_auth_enable = yes
smtp_sasl_password_maps = hash:/etc/postfix/sasl_passwd
smtp_sasl_security_options = noanonymous
smtp_sasl_mechanism_filter = plain # vim /etc/postfix/virtual_maps
#### [reg-0a1b2@example.com]みたいなアドレスに届いたメールは、[php@example.com]として受け取る事にする
/^reg-[0-9a-z]{5}(@.*)?$/ php
# cp /etc/aliases /etc/postfix/aliases
# vim /etc/postfix/aliases
### [php@example.com]にメールが届いた場合、コマンドラインでphpを実行する
php: "|/usr/bin/php -f /home/hoge/mailtest/test.php >> /home/hoge/mailtest/mail.log"
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2013 08,02 19:01 |
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本日上がってきたサーバ証明5本
そのうちX509_check_private_key:key values mismatchとエラーがあったのは、4本 おい! どれでもドメインでつけられたファイル名と、中身がちぐはぐ・・・おいっ!しっかりしろよ! 証明書の内容を見る方法は - openssl x509 -noout -text -in filename.crt 秘密鍵の内容を見る方法は - openssl rsa -noout -text -in filename.key で確認しました 最初は、パスフレーズを間違えたか!?って焦ったけど、秘密鍵の確認で、パスを求めれるので 設定したパスを入力したちゃんと表示されたから、パスフレーズが間違っているということはなかった で、なにがちぐはぐしていたかというと、コモンネームがファイル名のドメインと違う ある意味、トラップです。。。 |
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2013 07,08 12:18 |
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Dovecotのプロセスが多すぎて、他のプログラムが落ちているのでは?!という
はぁ、めんどくせい・・・月曜から、めんどくせい・・・ アクセス制限(iptablesで)をするという方法が一番望ましいと思うけど、 それも難しいので、とりあえずプロセス数を制限できればいいんじゃね?って思い調べてみました そしたら、やっぱりあります、他の方も同じようなことで苦労されているみたい Dovecotに対してPOPやIMAPの認証を何度も試すことにより、認証用プロセスを乱立させ、
ログインプロセスの処理にサーバーがおっついてこれなくなってしまうと、結果的に起動プロセス数が増え、
またDovecot認証用プロセスが利用するメモリ容量が増え、最終的にはサーバー自体が不安定になる事がある。
Dovecotに対して行われるログイン時の認証様プロセスは、各接続毎に作成する方法と、または複数の
特定数の認証用プロセスに全ての認証を処理させる方法があります。もし、Dovecotへの認証アタックにより
認証用プロセスが乱立してサーバーに影響を与えているようであれば、/etc/dovecot.confを以下の通りに
設定し、Dovecotの再起動をし様子を見てみましょう。
login_process_per_connection = no #追加 これで1プロセスで認証を行う用に変更 |
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2013 06,18 11:21 |
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夏が近づくにつれ、電気の問題が気になります
そんな訳で、今年はちょっとだけ環境面でも節電出来ればと LinuxのHDDを省電力に設定 HDD の電源モードの確認と設定は hdparm コマンドで行うようです 電源モードの確認は「-C」オプションで行い、ステータスの意味は、 unkown :ドライブはこのコマンドをサポートしない active/idel :通常の動作
standby :低電力モードでドライブはスピンダウンしている
sleeping :最小電力モード、ドライブは完全に停止している
こんな感じ # hdparm -C /dev/sda
/dev/sda:
drive state is: active/idle
省電力モードへの変更 電源モードの変更は「-S 時間」オプションで行う
時間の指定は整数で指定し、指定した値 *5 秒が実際の停止時間となる(12を指定した場合には 12 * 5 = 60秒)。
あまりに頻繁に停止すると HDD 自体に負荷がかかり故障しやすくなるので、数十分程度にしておくのが好ましい。
※ 20分以上の時間を指定する場合の指定方法が特殊
とのこと なるほど。で、こんな感じ # hdparm -S 241 /dev/sda
/dev/sda:
setting standby to 241 (30 minutes)
で、smartd が起動していると定期的にディスクチェックを行うため、チェックを行うたびにディスクがアクティブ状態になってしまう smartd によるディスクのエラー通知を使っていないのであれば、smartd を停止しておく。(smartd を停止してもディスクのエラー自体は syslog に出力されるらしいです) # service smartd stop # chkconfig smartd off 他にも、CPUのスピードを調整して、省電力をはかる方法もあるようです |
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